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在籍と派遣の違い

銀座で水商売を始める前の面談でよくこのような質問を受けます。キャバクラやクラブで働くとき、在籍と派遣どちらの方が良いのでしょうか?

まず在籍の場合は、基本的にそのお店に専属で勤務し、売上を作っていきます。売上を作れば作るほど自分のお給料にも反映されるので、とにかく稼ぎたいという人は間違いなく在籍をオススメします。しかし、全ての店舗には当てはまりませんが、ノルマが発生したり、罰金などが設定されている場合も多いため、本腰を入れて水商売に取り組める人でないと自分を苦しめることにもなりかねません。お店側もそれなりの高いお給料を払うので当たり前と言えば当たり前ですが、仕事意識を高く持てる人は在籍の方が良いでしょう。

派遣の場合は、働きたいときに働ける自由さと全額日払いというメリットがあります。ヘルプ的な要素が強いので、お店からあれこれ注文されることはあまりありません。当然ノルマもありません。学業や昼職とバランス良くやっていきたいという人には派遣をオススメします。
しかし、派遣は前述したとおりヘルプ的な要素が強く、そもそもなぜヘルプが必要なのかというと、だいたいが急遽欠員がでた場合やイベントなどで女性が普段よりも多く必要になるときです。つまり、欠員がでない正常な状態であれば依頼は来ません。在籍スタッフが増えるまで継続して派遣を使うお店もありますが、ケースとしては稀でこちらが働きたいタイミングで働けない場合も実際は多いです。そのため、月に稼げる額にもばらつきがあります。あくまでもお小遣い稼ぎ的な側面が強いので、安定した生活費を稼ぐには向きません。

もちろん、置かれている状況は人それぞれなのでどっちが適しているかわからない場合もあると思います。そのような場合は、遠慮なくご相談ください。