銀座のキャバクラとクラブって何が違うの?

銀座のキャバクラ
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銀座のクラブとキャバクラには明確な違いがあります。正直キャバクラで勤めた経験がある女の子であっても、銀座のクラブではマナーや接客面で覚えなくてはいけないこともありますし、仕事の仕方が変わります。今回は銀座のクラブとキャバクラの違いを解説していきます。

銀座のクラブとキャバクラの違い

まず、銀座のクラブで働いている女の子は「ホステス」といいます。キャバクラで働いている女の子は「キャバ嬢」なので呼び方から異なります。銀座にはクラブもあればキャバクラもありますし、少し単価の高い高級キャバクラをニュークラブ(ニュークラ)と呼ぶこともあります。

1.クラブとは
銀座といえば最初に思い浮かべるのが高級クラブ勤めのホステスです。お店の中に入るとラグジュアリーな雰囲気のお店が多くママがいて他にホステスが勤めています。セット料金が5万円以上のお店を指し、基本的には一見さんお断りです。紹介でのみお店に入ることができるので、お客さんも決まった人がメインです。接客するときは売り上げ嬢1人に複数人のヘルプがつき、複数人で接客をします。さらにお客さんのお連れの方は売り上げ嬢「係」がすべて担当するので、他のホステスをつけることはできません。また基本的に永久指名制になります。
土日祝はお店がお休みの場合が多く平日勤務になります。給料形態は日給制になり、経験者優遇の傾向にあります。ドレスコードやヘアセットなどのルールもお店によって変わりますが、最近はドレスよりもフォーマル目のワンピース、ヘアセットもアップだけでなく巻き髪でもOKなクラブは多くなっています。

2.キャバクラとは
お客さんがフリーで来店し、気に入った女の子を指名して楽しむのがキャバクラです。時間制のセット料金でも係がつくこともありませんし、一度指名しても他に気に入った女の子がいれば指名替えも可能です。キャバクラでは基本的に1人につき1人がつく接客スタイルになり、銀座のクラブよりも遅い時間帯まで営業している傾向があります。会社の付き合いなど一般的な会社員のお客さんが多く、どちらかというとカジュアルで気軽に飲めるお店です。
お店の雰囲気によっても変わりますし、給料は時給制を取り入れています。基本的にはドリンクバックや同伴など、給料にプラスされて稼ぎます。衣装は貸出をしているお店もあり、そこまで厳しくありません。

まとめ

銀座のクラブとキャバクラにはそれぞれに違いがあります。あなたがどんなタイプなのかによっても変わりますが、銀座はどちらの業態でも比較的清楚系の人がメインです。働きやすいお店を探すこと、給料面やお店の雰囲気なども踏まえた上で決めるようにしてくださいね。

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