銀座のクラブとキャバクラの違い①

「わたしはキャバクラとクラブどっちの方が向いているのだろう?」とよく相談されます。確かにどっちも働いてみないと雰囲気がわからないですよね。

向き不向きは、大きく分けてヴィジュアルと接客の2つの要素できまります。クラブは落ち着いた雰囲気なので髪型、顔つき、服装、オーラなどが落ち着いた雰囲気の人の方がハマります。特に銀座の多くのクラブは、髪が明るすぎると注意されます。逆にキャバクラは髪の色が明るくても大丈夫なケースが多いです。

接客については、キャバクラとクラブで全くといっていいほど違います。キャバクラは基本的に1対1の接客なので、気を配る箇所が少ないですが、クラブの場合は複数対複数の接客です。なので、クラブのヘルプで働くとなると、あらゆるところに気配りを行わなくてはいけません。積極的にしゃべって場を盛り上げなくてはいけませんし、積極的にお酒も作って提供しなければなりません。そのため、慣れが必要なのもクラブの特徴です。クラブの方が採用基準が多角的なので、顔が良ければそれで合格とはいきません(もちろん、ずば抜けていれば話は別です。マスコット的な役割の女性もいます)。キャバクラはある程度ヴィジュアルが良ければ通りますが、クラブは接客もしっかり見られます。その点を理解して選ぶと良いと思います。

そんな厳しいクラブでも「やる気」と「なんでも吸収しようとする素直さ」があれば、基本的には初心者でも大歓迎です。ツンとした感じは銀座ではあまりウケません。

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