恵比寿や西麻布に多い会員制ラウンジってどんなところ?

会員制ラウンジについて
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ナイトワークの一つでもある「会員制ラウンジ」ですが、ノルマに縛られず自由に働きたい女の子の間で人気のある業種の一つです。都内であれば恵比寿や西麻布、六本木などに多く存在しています。会員制とついているとどうしても高級なイメージになるので、働きにくいのでは?と思って勘違いしている女の子もいるのではないでしょうか。会員制ラウンジで働くメリットについて紹介していきたいと思います。

会員制ラウンジとは

ナイトワークのなかでも首都圏を中心に増えている会員制ラウンジは、女の子もお客様という考え方が基本になります。キャバクラやクラブのようにお客様をもてなすというよりも、一緒に楽しむのが基本的な考え方です。
お酒を作ったりタバコに火をつけるような必要がなく一緒に座って会話を楽しみます。ナイトワークを本業にしている女の子だけでなく、昼間は会社員として働き、夜は会員制ラウンジで働く人も多い傾向にあります。どちらかというとカジュアル目なナイトワークと考えるとわかりやすいと思います。

会員制ラウンジのメリットは?

会員制ラウンジにはどんなメリットがあるのか説明していきます。

1.会員制ラウンジは自由に働ける業態

会員制ラウンジはノルマやペナルティがないので、週1日から働きたい日数を自由に選び働くことができます。勤務希望の提出も1週間毎になっている場合が多いので、両立しやすく副業として働いている人もいます。その分、ヴィジュアルが求められたり、単価の高いお客さんを持っていないと勤められないこともありますが、手軽に稼ぎたい人にはオススメの業態です。

2.接客が簡単

お店によってはドレスではなく私服勤務を認めている場所もありますし、ヘアメイクの指定もありません。お酒を作ったりタバコの火をつけなくてもいいですし、おしぼりはウェイターが対応してくれます。基本的に連絡先の交換はしなくてもいいですし、アフターに行くのも任意なので無理な付き合いをする必要がありません。心身ともに負担のない働き方ができます。

3.ペナルティーがない

キャバクラやクラブなどのナイトワークでは、シフトが入っている日に遅刻や早退、欠勤をすると重いペナルティーがかかってしまいます。ペナルティーが厳しいお店になるとペナルティでほとんど給料が入らないなんて事態も出てきてしまいます。会員制ラウンジであれば、イベントに同伴できないとペナルティーといった心配ありません。もちろんホウレンソウはきちんと行う必要がありますが、ペナルティーがないだけでも気軽に働くことができると言えるでしょう。

まとめ

会員制ラウンジはナイトワークをこれから始めたい人にもメリットがたくさんあります。ただし、採用基準が少し高めなので、お客さんを持っているかもしくは容姿に自信がないと面接で落とされてしまうこともあるので注意してくださいね。

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