銀座のクラブのお給料システムについて徹底解説!

銀座のクラブのお給料の仕組み ブログ

銀座のクラブで働くときに、やっぱり気になるのはお給料のシステムではないでしょうか。頑張ったら頑張った分だけ受け取れるに越したことはありません。銀座のクラブというと高給取りなイメージもありますが、実際のところはどうなのでしょうか。知られざる銀座のクラブのお給料システムについて紹介します。

銀座のクラブのお給料システムは基本的に売上制

銀座のクラブではお給料のシステムに「売り上げ制」を採用しています。自分のお客さんをたくさん持っている人になり、自分の売り上げた金額の何%などの決まりがあります。銀座のホステスは基本的に売り上げ次第で給料が変わります。それこそ出勤せず指名客がこないときは給料がでなくなってしまいます。また逆にあるお客さんが300万使い、取り決めの割合が50%契約(折半)であれば、たった一人のお客さんの接客をするだけで月給150万円ということになります。
自分で指名のお客さんを持っていない場合、中級クラブであれば18,000円〜24,000円、高級クラブであれば25,000円~45,000円が日給の相場です。お店にどのぐらい貢献しているのか、期待値によっても日給が変わります。銀座のクラブでは長時間勤務というのはほとんどなく、20時~24時までの4時間勤務が基本です(アフターや残業になることはあります)。

日給は小計売上10万円で2,000円上がる仕組み

銀座特有のルールの1つでもありますが、銀座の高級クラブでは小計売上(サービスチャージや消費税などを含まないお客さまが使った料金)10万ごとに日給が2,000円上がる仕組みを採用しているクラブが多いです。例えば採用されたときの日給が25,000円で、ある月の小計売上が80万だった場合、2,000円×8=16,000円上がる計算となるため、25,000円+16,000円=41,000円がその月(または翌月)の日給となります。
また、入店時に高い日給提示で入店した場合、逆スライドがかかる場合があります。逆スライドとは、10万円で2,000円上にスライドする日給が逆にスライドするという意味です。
例えば日給35,000円で入店し、その時の条件(ノルマ)が小計売上30万だったとして、その月の売上が0だったとします。そうなると2,000円×3=6,000円のスライドが逆にかかり、35,000円ー6,000円=29,000円がその月の日給となります。打ち込みと言うこともあります。逆スライドが続くとクビになるケースもあるので、高い日給を求める場合はそれなりの働きが求められるというわけですね。

銀座のクラブはお店を移動しても給料があがる

銀座特有のシステムとして、お店を移動するごとに日給があがる仕組みになっています。A店で知り合ったお客さんを、移動したB店で呼ぶことができます。銀座は永久指名制になるので、同じお店では別のホステスを指名することはご法度です。そのため、お店を次々に変え、日給をあげるホステスもいます。ただ銀座のクラブは広いようで狭い世界なのでそんなことをしていたらあっというまに噂が広がってしまい、結果として働きにくく鳴るというリスクもあります。ですので、できる限り1年は同じお店に勤めるようにして、信頼を得ることも仕事のうちでと考えるようにしましょう。
銀座では基本的に長く勤めているほうが給料面では優遇される傾向にあります。ナイトワークはどうしても入れ替わりも多いので、銀座に来ているお客さんも長くホステスとして勤めている人を応援したいなど、義理堅い人が多い特徴があります。日給を高くしたいのであれば、同伴をして名前や顔を売るのも一つの方法です。

まとめ

銀座のクラブの給料システムが頑張ったらその分だけペイされる仕組みになります。長く勤めていることがメリットになることもありますし、同伴を頑張っていると査定時にも給料に反映されやすくなります。

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