高級クラブで働く前に、罰金の種類を覚えておこう

出勤に関するペナルティ
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銀座の高級クラブでは、頑張ったらその分だけ高額なお金を手にすることができます。それだけ可能性を秘めている仕事でもありますが、リスクがあるのも忘れてはいけません。高級クラブで働く上で必ず覚えておきたいのが「罰金(ペナルティ)」です。お店によっても変わりますが、罰金によっては手元にほとんどお金が残らなかったなんてホステスもいます。高級クラブで働く前に覚えておきたい罰金の種類をご紹介します。

無断欠勤

高級クラブだけでなく社会人としても無断欠勤は絶対にしてはいけません。ただナイトワークの世界では無断欠勤をする女性も多いので罰金額は高額です。例えば金曜日やGW・クリスマス前など繁忙期に無断欠勤をされてしまうとお店にとっても売上に影響します。そのため1日の無断欠勤で3日分の日給を罰金にするなど、高額なお金が引かれます。ホステスの仕事は立場によってもさまざまなものがありますが、ヘルプだって責任のある仕事ですし無断欠勤は絶対にやめましょう。ホステスにとっても損をするだけです。

当日欠勤

お休みするときは、事前にお店に連絡をしたうえで欠勤するもの。何かしらの事情がある場合も多いのでお店によっては事前連絡があれば当日欠勤の罰金を請求しない場合もあります。ただ、厳しいお店になると1日分の日給が罰金となりますし、定期的に行われているイベントだと2日分の日給が罰金になることもあります。平日(月~木)の欠勤だと1日の半分程度のお店もあるようです。欠勤の理由が体調不良だとしても罰金になりますので、日頃から体調管理は必須です。

遅刻

お店の開店時刻までに間に合わない場合は遅刻扱いとなり罰金がかかります。同伴出勤でも罰金対象になることもありますので、お店のルールを事前に確認してください。10分遅れると1,000円引かれることもありますし、なかには3,000円~5,000円などの高額なお金になることもあります。
天候や人身事故などで交通機関がストップしても遅刻扱いには変わりませんし、決まった時間までにお店に入り身支度を整えていつでもお客様をお迎えできる状態にしておかなくてはいけません。特にWワークをしている女性は遅刻には注意しないと手元にほとんどお金が残らなくなります。

夜の世界独特の罰金ルールを理解して損をしないように!

高級クラブでは罰金(ペナルティ)以外にノルマもあります。お金に関しては厳しい場所なので、ルールを守れるかどうかでも実際に稼げるかどうかが変わります。無断欠勤は社会人でも絶対にしてはいけないものですし、ナイトワークだからと甘く考えないようにしてくださいね。

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